蓄電池の情報 最前線

蓄電池になぜ、補助金が、という事情を説明しておきましょう。

まず、昨年の計画停電の時、
多くの事業者は、電力確保の準備もできないまま、停電を経験しました。
店舗では、レジが使えず、電卓や手計算。
冷蔵庫も、温度が上昇してくる。

オフィスでは、
インターネットが利用できず、パソコンも利用できず、仕事にならない。
計画停電の時間帯にもよりますが、電話もFAXも利用できない状態で、
仕事の継続ができなかったわけです。

そこで、
災害対策、節電器具として蓄電池の役割が取り上げられるようになりました。

しかし、事務所用の蓄電は、
それまでは需要も少なく、高価な設備でした。
電算室の蓄電池も、30分程度の能力しかないわけです。

2時間もの停電は、初めての経験だったでしょう。

そこで、もっと、規模に応じた、お得な価格での蓄電池の開発がすすめられ、
ポータブル型の蓄電池購入が可能になったわけです。

東京都が推奨しているのも、このモデルから。
家電量販店であつかっているのは、
個別の機器に専用でとりつけるもので、容量は小さいで、
どちらかというと、瞬停という電子機器が苦手な電力供給の遮断を補う程度の能力です。

ポータブルといっても規模が違いますのでご注意ください。

補助金の対象は、あくまで、部屋全体、事務所や店舗全体の規模です。

導入のアドバイスいたします。
おといあわせから、メッセージを投入くだされば、関係資料を提供します。

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