日本チームは開会式で中途退場の真相

華やかなオリンピックの開会式では、各国の選手が一堂に行進して入場し、
聖火がともる演出を楽しみます。
真夏の夜の、
趣向を凝らした鮮やか演出に、開催国の威信をかけた素晴らしい幕開けです。

ロンドンでも、わずか、1-2時間の中で、イギリスの歴史を紹介し、
選手が入場した後には、
ロンドンフィルやMr.ビーン、水上をベッカーが聖火を運び、
若手にバトンリレーして、今後の発展を託すという演出はすばらしいものでした。

ところが、日本選手団は、行進の途中から退場させられた、
開会式の聖火台への点火、エリザベス情報の開会式など、
メインのイベントに参加できなかったのは、運営のミスではないかと
ツイッターで投稿されているようです。

一方では、日本選手団が、協議のための調整を希望して退場した、
という信じられない報道もあるようです。
これはこれは、競技が終わったら、
事情説明があるでしょう。

テレビで見ていると、まさか、特定の国の選手が
場外退場など、思ってもいませんでしたが、
会場中央の各国選手団のなかに参加していなかったとは、
当事者である選手の動揺も大きかったのではないでしょうか。



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